子育ての方法に正解なんてない。マレーシアに子供を単身で送るということ

sky

昨日もまたこのコメントを聞くことになった。
「子供海外に送って寂しいでしょ? 私は絶対無理、子供と離ればなれの生活なんて」

私は、批判されているのだろうか?

ABROAD

この意見も十分正しいと思う。その人、その家族にとって・・・・。
が、それが誰にでも当てはまるものでもない。

が、いつも最後には決まって、
「うらやましいわ?!その勇気 きっと活躍する人になるのね」とつづく・・・。

私は、親元を18歳の時に離れて大学生活をスタートした。そして、離れている間に多くのことを経験しながら、それまでしなかった多くのことをするようになった。
・料理を覚えた
・部屋を自分らしく模様替えした
・本を読むようになった
・母親に定期的に手紙を送った
などなど、書き出したらきりがない。これらは、親と同居していてもできていたのかもしれないが、離れた場所で一人で取り組む方が、手に入れた自由の中で自分とどう向き合い、自分で決めた決め事を計画的に進める、自立を促すものであったと考えている。

そして、親元から離れた生活を終えた私は思ったのだ。もっと早く遠くに出してくれたらよかったのに、そしたらたくさんのことを早い時期に気づけたわ!と・・・。

この私の経験が、子供を14歳の年齢で海外に送ることを肯定的にとらえた理由の一つであることは間違いない。

毎日あった当たり前の全てがない生活においては、自分で試行錯誤して新しい方法を発見していくことが求められる。

子供は柔軟で、新しい環境にあっッという間に順応していく。それも楽しい方法で・・・。

だから、私の答えは、
「さみしくなんかありませんよ。それ以上に成長していく我が子を感じる方がうれしいからね」です。

この記事を書いた人

アバター画像

喜稀今日子

3人の女の子の母親です。葬儀社の経営の仕事をしながら子育てと地域活動に参加しています。忙しといいながら、プライベートでの新しいことへのチャレンジは必須です。
新しい発見を発信していけたらいいです。
喜稀 今日子(きき きょうこ)

詳しくはこちらにどうぞ。