遠隔地から何をサポートできるのか?マレーシアに子供を単身で送る。

二人

ホワイトデーの昨日!朝いちばんで夫からのサプライズプレゼントに満面の笑みで一人ほくそえんでいた私に、ラインが・・・。
マレーシアの娘から 
長女:「まま」
「〇〇(次女の名前) 昨日からずっと腹痛で9時にクリニックついていく」


長女:「なんかずっとトイレにいいるみたいで」
「立てないらしい」

朝の至福の時に、突然の現実がやってきた。
焦るな私・・・
私: 「そっか、なんか食べ物に当たったかな?」

と、冷静に答えてみた。
長女:「先生は盲腸かもしれないみたいなこと言ってる」

冷静さをキープするギリギリ、でも長女の方がもっと不安なはず、そしておなかが痛い次女本人はもっと大変な状況下にあるはず。

遠方にいると、こういった時の応急処置を学校側にお任せするしかないのが現実だ。
とりあえず、私は、様々な予測を立ててみた。

盲腸だったら⇒手術となる⇒良い医者を選択するように指示⇒自分のスケジュールを確認⇒飛行機をおさえる⇒現地に飛ぶ⇒顔を見て安心させる⇒最短で日本に帰国

そして長女に、
私: 「手術とかになったらすぐ連絡して」
   「飛行機のるから、」

と伝えた。この時点でできることは、正しい診断の後の情報を待つだけ、

仕事にすでに出かけていた夫も、ラインに入ってきた。夫は、長女がそこにいてくれていることの感謝を伝え、皆を安心させていた。

長女:「頼れるお姉ちゃんだね私笑」

と言って、病院に付き添いに向かった。

この記事を書いた人

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喜稀今日子

3人の女の子の母親です。葬儀社の経営の仕事をしながら子育てと地域活動に参加しています。忙しといいながら、プライベートでの新しいことへのチャレンジは必須です。
新しい発見を発信していけたらいいです。
喜稀 今日子(きき きょうこ)

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