私の中に住んでいる、怒り女王 『とと様』

これまでの痛い体験を経て、自分でいうのもなんだが、私自身が前よりはずっと良い人間になったように思えている。

過去の私自身だって私なのだから、当然 イヤな奴だった自分に戻るのも簡単。でもそうすることが、望む人生を手に入れることを遠のけ、人生を無駄遣いすることがわかったのだから そうしない選択をしている。

が、家族 特に夫にはなかなかそれが適用できない。

『なぜだろう?』
『ほとんどの人との対応が自然な流れでうまく回り始めているのになぜ?』

私のメンターである三浦先生に聞いてみた?

答えはこうだ、
パートナーや家族の場合、相手に求める期待値がもともと高いからそうなるのです。

夫ならこれくらいわかってくれて当然でしょう。
言わなくたってわかるはず。

この思い込みという呪縛が、自分の期待通りの結果が目の前にないと
怒りへと イライラへとつなげていくのだ!

結果、仲良く平和にやりたい私の心とは真逆の場所まで行きつき、お互いを不愉快にし残念な状態を巻き起こす。

そうです。私の心の問題です。私が原因なんです。

そして先生が、その怒りの原因となる感情の元のあり様に、名前でも付けてごらんとアドバイスしてくれた。

私は、この話を聞いた日、早速夫に伝えて、これまでの私の至らない行動を根本的に変えてより良い二人に、家族になりたいと打ち明けた。

その上で、その擬人化した怒りの人物をどんなイメージか伝えてみた。
そして、その彼女を描いて欲しいとリクエストした。

高飛車
強そうで弱い
エッジが聞いた女なんだけど、どっかまぬけ、、、

などなど。。。。

で、夫が描いてくれた彼女がこれ

≪下書き≫

 

夫と私の問題について話ができたこが嬉しい、そして、私のバカげたリクエストにも真摯に対応してくれたことに更に感動。

私が、怒りに支配されてしまった時、

私は、このとと様を自分から切り離し、私から出ていってもらうにお願いする。

((((仕上がり))))

同時に、夫にも私がトト女王と化した時、『君、トト様に乗っ取られていますよ』って声かけてね、って伝えたおいた。

私の夫は、本当に素敵な人だ。

この記事を書いた人

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喜稀今日子

3人の女の子の母親です。葬儀社の経営の仕事をしながら子育てと地域活動に参加しています。忙しといいながら、プライベートでの新しいことへのチャレンジは必須です。
新しい発見を発信していけたらいいです。
喜稀 今日子(きき きょうこ)

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