花嫁支度・・・・マレーシアで単身頑張る娘たちの未来を思う時

wedding

私には、娘が3人いる。そのため、いつの日か彼女たちがお嫁さんになる日を創造することがある。

どんな人と?というより、いつもあることに対するこだわりが私の妄想癖を膨らます。

それは、
未来の娘たち:「ママ結婚したい人がいるの」といった時に何を話し、母親として何をプレゼントするか?である。

それは例えば、ある家族の物語を描いたドラマだったり、本であったり。心をときめかす映画だったり・・・。と、決して高価なものではない。

私が、最初にこのプレゼントを思いついたのは、あるドラマとの出会いだった。

This is Us というドラマだ。

1980年という過去の時代と現代の二つ時間軸でドラマは進む。
両親が36歳だった時
そして、その子供たちが36歳を迎えた現在。
センセーショナルな事件が起こるわけではない。どこにでもある、誰もが抱える悩みや葛藤、それぞれの個性の中に、きっと誰もが自分自身を投影することになるだろう。
そして、ベースは家族という単位、それぞれの個性と家族というチームとの重なりがとても美しいのである。

このドラマ、今子供に見せるには少し早い気がする。が、どうしても見てもらいたくて・・・。

で、私が考えているのは、彼女たちが招待する結婚式の参列者全員のお返しの品に入れてしまおうと・・・・。

大きくなった子供たちは、この考えを反対するだろうか?

または、「ママらしいわ・・・。」と笑いながら許してくれるだろうか?

この記事を書いた人

アバター画像

喜稀今日子

3人の女の子の母親です。葬儀社の経営の仕事をしながら子育てと地域活動に参加しています。忙しといいながら、プライベートでの新しいことへのチャレンジは必須です。
新しい発見を発信していけたらいいです。
喜稀 今日子(きき きょうこ)

詳しくはこちらにどうぞ。